Reblogged from yuichibass
終身雇用はもはや旧態依然とした仕組みのひとつでしかなく、若い世代の大半は自分が何をすべきかもわからずに、いつまで存続するかもわからない会社に入り、不安な日々を過ごしている。 やりたい事があっても、生活のために今の仕事を嫌々続けなければならない。
その中には、精神的に追いつめられ、日常的な生活を送る事さえ困難になる人も少なくない。
働きたくないわけではなく、働く場所がないだけなのだ。 いわゆるニートという括りで片づけられている人達も、何もできないわけではなく、彼らの受け皿がないだけで、全てが彼らの責任ではない。 むしろ能力がありすぎるあまりに一般的な会社での業務を遂行するのに難がある人もいる。
ただ、社会という箱の型に合わないだけなのだ。 はいはいと何にでも答えるイエスマンを量産し、使い道が無くなれば即排除というシステムにも疑問を抱かずにはいられない。 ここで我々は、そのような問題を含め、社会からはつまはじき扱いされているのにも関わらず、何かしらの技術を持った人達がその能力を活かし、そして高めながら生活できるような新しいエコシステムの構築と実践を目差し、ここに現代の社会構造そのものに対し反撃の狼煙をあげる事を宣言する。
U-1: (via otsune)(via yaruo)
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