①「テーブルの下で左手をこちらに差し出してください」
とたのむ。被験者は自身の左手を見えない位置に置く。
②テーブルの上に、ふくらませて人間の手にそっくりのゴム手袋を置く。
③テーブルの下の被験者の左手と、テーブルの上のゴム手袋とを、同時に指で「トントントン」と刺激する。
これを30秒つづける。
④おもむろに金槌を取り出して、ゴム手袋をたたきつぶす。
⑤99.9%の被験者は、自分の手がつぶされたと思って、驚いてテーブルの下の左手を引っ込める。
⑥のこりの0.1%の被験者は、驚くが、左手はピクリとも動かさない。
この0.1%の人間が、意識を持たない人間だそうだ。
思考実験の面白さは異常 世界五分前仮説←これが一番 シュレーディンガーの猫はカス:哲学ニュースnwk (via cyberhair)(via yaruo)
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